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Tube-Tech Collection DL版

VST、VST3、Audio Units、AAX Native用ライセンスが含まれています。

¥ 41,574

¥ 20,455

20455.0

JPY

SKU: 4589473705903

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Softube Tube-Tech Complete Collection ダウンロード版

プラグインソフト Tube-Techの豪華プラグイン・バンドル

製品概要

優れたミックスをDAWで得るための最良の方法は、多くのチャンネルまたはすべてのチャンネルに対して、わかりやすく一貫し、そして効果的なアプローチをとることです。チャンネルストリップ・プラグインを使用すれば、アナログ・コンソールのワークフローを素早く快適にエミュレート可能。しかし、実物と同じぐらい良い音が得られているでしょうか。つまりは、ちょっとした特徴が時には大いにものを言うのです。

Pultecスタイルの真空管駆動式パッシブ・イコライザーPE 1CMK IIとME 1B、世界的に有名なCL 1B光学式コンプレッサー。これら3つの独立したユニットから成るTube-Tech Classic Channel MK IIは、通常のストリップとは異なります。真空管段であらゆる音源を心地よく温めて飽和させ、ゆっくりとした滑らかなコンプレッションで穏やかにレベルを揃えます。

主な特徴

  • サウンドの向上。CL 1Bの全面改良に加え、Softubeの最新の信号処理技術を使用してEQを更新。

  • 新機能 – M/S処理。CL 1Bでは、サイドチェーン・ローカット・フィルターと、パラレル・ブレンド。

  • 目を見張る、新しい高解像度グラフィックス。

  • 変わることのない偉大なオーディオ・プロセッサー。

  • Pultecスタイルのローおよびハイ・エンド・イコライザー。

  • ミッドレンジ・イコライザーは、オリジナルと同じ真空管駆動、パッシブ設計。

  • CL 1B光学式コンプレッサー - あまたのジャンルに通じる現代の名機。

  • オリジナル・プラグインも収録。

TUBE-TECHとPE 1Cの商標についての視覚的および聴覚的なすべての参照資料はLYDKRAFT社からの許可書に基づいて作成されています。その他すべての商標はそれぞれの所有者の所有物であり、情報提供のみを目的として使用されています。

プラグイン・システム必要環境

全てのネイティブ・バージョン

  • Mac OS X 10.9以降

  • Windows 10、Windows 8、Windows 7(64Bit)

  • Intel Core 2 Duo、AMD Athlon 64 X2または最新のプロセッサー

  • 1280x800以上の画面解像度

  • 1GB RAM以上、6GB以上のドライブ・スペース

  • VST、VST3、AUまたはAAX(Pro Tools 10.3.7、11.0.2以降)対応のDAW

  • Softube/Gobblerアカウント

  • Gobblerアプリケーションでライセンス・アクティベーションおよびプラグインのダウンロードをマネージメント

  • iLok License Manager(iLok USBキーは必須ではありません)

  • インストーラーのダウンロードおよびライセンス登録のためのインターネット環境

全てのSoftubeプラグインは、32/64Bit DAWおよびOSをサポートしています。対応サンプル・レートはモノ/ステレオ問わず44.1、48、88.2、96、176.4、192kHzです。

最新のiLok License Managerを使用してください。iLok License Managerは、Softubeのインストーラーには含まれていませんがwww.ilok.comからダウンロードが可能です。

AAX DSPバージョン

  • AAX DSPでは、ネイティブ・バージョンの動作環境を満たしている必要があります。また、Avid HDX processingカードが必要です。AAX DSPで使用可能なプラグインは、Softube AAX DSPページで確認してください。

Windows XPおよびVistaは公式サポートをしていません。

TDM/VENUEは現在公式サポートをしていません。(Softubeレガシー・インストーラーのページから旧バージョンをダウンロード可能です)

サウンド・レビュー:渡辺 修一氏

「CL 1Bは、深くかけてもオケに負けない、引っ込まない処理をしてくれる」

結構昔ですが卓でミックスしていた時あんまり好きじゃ無かったんですよ。その時はなんか音が止まり過ぎる感じがして。今こうやってDAWでミックスするようになって逆にきちんと止まってくれるのが気に入っています。特にMK IIになってから更に良いですね。本当に実機に近くなった。

実際比べて聞いてみましたが設定を同じにして聞いてみた時はちょっと違うかなとか思ったのですが少し弄ってみると似てきましたね。若干アタックとリリースのつまみの位置が違うかなとか思いました。まあ個体差ですかね。

プラグインではプリセットあり便利ですが、実機の時は自分でやらないといけないので基本の位置ってみんな持っているかと思います。昔先輩にとりあえずつまみは全部10時の方向にすると良いって教えられて試してみたら本当に良かったんですよ。それ以来スタートは10時。もちろんそこから弄りますけど。試してみてください。


よく歌に使っているのですが、深くかけてもオケに負けない、引っ込まない処理をしてくれるので物凄く使いやすく重宝してます。録りの時と落としの時はコンプは違う物を使うようにしてます。分ける事によって掛かり方とか質感とかが同じにならないので良いのです。まあこれも先輩から教わったような。1176で録音してCL 1で落とすは鉄板ですかね。

CL 1BとCL 1B MK II、両方入っているので使い分けても良いですね。旧バージョンの方が若干CPU消費率が低いですし。浅くかける分には大きくは変わらないと思うので上手く使い分けられればと思います。

渡辺 修一(わたなべ しゅういち)
レコーディング & ミキシングエンジニア

ワーナーミュージック・ジャパン、EMIミュージック・ジャパンのスタジオを経て現在はフリーで活動。清竜人、GARNiDELiA、Syrup16g、電波少女など多数の作品に携わっている。近年はライブ・レコーディングやマスタリングも手がけている。

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